【ハピネスBOX】ティガーの評価

ハピネスBOXはプレミアムBOXよりも低いコイン設定となっていますので、序盤は積極的に引いていると思います。
ある程度ツムツムに慣れてくると、今度はコンプリート目的でハピネスBOXを引くようになります。
単純に種類のコンプリートだけならば比較的簡単だとは思いますが、全てのハピネスツムを使用したことがありますか?
もっと言うと、ティガーを使った事がありますか?

■ティガーの基本情報

スクリーンショット1

ティガーのスキル発動までに必要なツム数は「12個」となります。
数値だけを見ても使った体感としても、軽いです。
しかしながら、威力を考えるととんすけレベルの7個でも良いぐらいに感じます。
つまり、実質重いです。

スクリーンショット2

ティガーのスキルは「ランダムでツムを消すよ!」というもの。
その名の通り、画像のように盤面上のツムをランダムで消すスキルになります。
これがまた弱い。
それはもうアイテムを駆使しても100万点に届く気が起こらないレベルで弱いです。

■ティガーの評価

「トップレベルの弱さ」

ティガーのスキルが弱いと上記しましたが、より具体的にはスキル最大でも「10~12個」のツムしか消してくれません。
スキル最大で最大値の消去数を引き当てたとしても、12個です。
流石にこの数で高得点を出そうと思うのは厳しい。

更に言うと、ランダム消去系スキルなのでビンゴで活躍出来る場面もありません。
こうなってくるといよいよ使い道がありませんよね。

オレンジ色なので視認性が良いかと思えば実際使ってみるとそこまで目立つ色でもありませんし、良い点が何一つ無いのがティガーです。

トップレベルに弱いツムと言っても過言ではないでしょう。

【ハピネスBOX】チップの評価

ハピネスツムが持っているスキルの最大勢力が「○○と一緒に消せる~」系ですね。
ミニーとデイジー、そしてチップの友達であるデールも同じスキルを持っています。
こうなると使う場面においてどのツムを使おうか迷うかもしれませんが、基本的には好みで問題無いでしょう。

■チップの基本情報

スクリーンショット1

チップのスキル発動までに必要なツム数は「11個」となります。
デイジーと同じ軽さですね。

スクリーンショット2

チップのスキル自体もデイジーとほぼ同じです。
画像はチップのスキルを発動した直後のものとなります。
光っている部分がデールに変化し、チップと一緒に繋げて消す事が出来ます。
デイジーやミニーとの違いは個数での管理ではなく、範囲で管理されている点です。

■チップの評価

「ビンゴの選択肢としてならば」

チップはハピネスツムらしく、極めて低いベーススコアを誇ります。
つまり、スコアを出そうと思っている場合は通常使用は厳しいと言わざるを得ません。

そうなると就職先探しはビンゴ要員に絞られます。
スキルの特性から「なぞってチェーン」系のミッションに使えますが、ライバルが多いのも事実です。
個人的にはミニーやデイジーの方が視認性が良いのでチップを使う必要は無いと考えるものの、使い勝手はほぼ変わらないので好みの問題です。

要するにビンゴ要員にならば使えるかもしれない1体との評価ですね。
それ以上でもそれ以下でもありません。

【プレミアムBOX】クリスマスミニーの評価

ミニーを使う場面はそう多くありません。
ビンゴ用紙のミッションで使う場合や、ゲームを始めたての頃ぐらいでしょうか。
そもそも無印ミニーはハピネスツムということもあり、プレミアムツムに比べると全体的に控えめな設計となっています。
しかし、2014年のクリスマスにミニーがプレミアムツムとして帰って来ました。
早速評価をしていきましょう。

■クリスマスミニーの基本情報

スクリーンショット1

クリスマスミニーのスキル発動までに必要なツム数は「12個」となっています。
類似するスキル持ちであるクリスマスデイジーと比べて1個多いですね。

スクリーンショット2

スキルは「ミニーと一緒に消せる高得点ミッキーが出るよ!」となります。
デイジーとの最大の違いは、出現箇所です。
デイジーの場合は画面中央に纏まって該当ツムが出現しましたが、ミニーの場合はランダムに出現します。
どちらの使い勝手が良いかは一目瞭然ですね。

■クリスマスミニーの評価

「クリスマスデイジーの下位互換」

クリスマスミニーは簡単に言うと、無印ハピネスツムのミニーの強化版です。
使い所は今までミニーを使っていた場面で、無印ミニーの代わりにクリスマスミニーを使えば良いだけとなります。

次に問題の下位互換です。
比較対象は類似スキル持ちのデイジーになります。
どちらも一緒に繋げられるツムを発生させるスキルですね。

ミニーは発生ツムがランダム出現なので、発生した全てのツムを一度に消す事が出来ません。
対するデイジーは全てまとまって発生しますので、全て容易に消す事が可能です。

1個の差ながらも、デイジーの方が必要ツム数が少ない点も大きなポイントですね。

以上を踏まえると、使える使えないではなく、デイジーの下位互換との評価になってしまいます。